門信徒会例会の記事一覧
長い一日
毎年恒例の長い一日が終わりました。
昨日は、午前の総代会に始まり、昼の門信徒会初例会、夕方の総代・世話人会、そして門信徒会初例会の夜の座と、午前10時半から午後8時過ぎまで、怒涛のように過ぎていきました。なお、寺族だけでなく、門信徒会会長さんや会計さんも最初から最後までのご参加です。有り難うございます。。。
まず、総代会では昨年の回顧、決算、今年の計画、予算、そして様々なことについてご意見をいただきました。また同じ内容について、11日の門信徒総会の折に皆さまにはご報告いたします。今年も、総代・顧問・会計の皆さま、よろしくお願いいたします。

門信徒会初例会は、お昼の座に90名、夜の座に27名、合計117名の皆さまにご参拝いただきました。初例会ということで真宗宗歌を一緒に歌いました。そして今月は法語カレンダーの表紙の言葉「これからがこれまでを決める」と、一月の言葉「み教えによって自分のありのままの相が知らされるのです」を、両方味わわせていただきました。本当に偶然ですが、どちらの言葉も私が刑務所でお話しさせていただいている内容でした。ただ、刑務所で私が担当している時間は宗教の時間ではなく、刑執行開始時指導という時間なので、宗教の話はできず、どちらかというと道徳的な話になってしまいます。ですので、同じ言葉でも(特に前者)伝える内容は若干違います。この度は浄土真宗的な味わいをお話しさせていただきました。この私にこれから間違いなく起こること、それは死です。逃れることはできません。その死というものをどのように受けてとめていくのか、死んで終わりの人生なのか、そうでないのか。そのことが私の人生そのものの意味を決めるのだと思います。「後生の一大事」と蓮如上人がお示しくださった私たちの「これから」を、共に聞き続けていく一年になればと思います。皆さま、ようこそお参りくださいました。

総代・世話人会では総代会での内容をお世話人の皆さまにもご報告申し上げ、また最後は活発な議論もありました。お世話人の皆さま、本年もよろしくお願いいたします。
久しぶりの投稿
11月門信徒会例会&お朝事会
10月の門信徒会例会, etc.
門信徒会例会・第59回教誨師中央研修会
8月の門信徒会例会
7月門信徒会例会
6月の門信徒会例会
5月の門信徒会例会
門信徒会例会
学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。