住職&坊守のおてらダイアリー

5月の門信徒会例会

昨日は5月の門信徒会例会の日。昼の座に74名、夜の座に20名、計94名の皆様がお参りくださいました。5月1日といえば、ちょうど2年前、住職を継職した日にあたります。住職3年目がスタートする日でもありました。この2年間は、目の前のことに追われるばかりで、全く余裕なく過ごしてきたような気がします。まだまだしばらくはそんな生活が続きそうですが、体調には気をつけながら務めてまいりたいと思います。

例会では「仏さまの光に照されて私の心に明りがつく」という山本仏骨和上のお言葉を味わわせていただきました。信心についてのお話の中で出てきたお言葉だそうですが、まさに例会の最後に皆さまと一緒にお称えしている「浄土真宗の救いのよろこび」に通じていくお話しとなりました。これからも教覚寺では「浄土真宗の救いのよろこび」をお称えしてまいります。

また、前住職が葬儀で不在でしたので、今月の歌も私が担当しました。5月ですので「宗祖降誕会」という100年以上の歴史を持つ仏教讃歌を歌いましたが、とても美しいメロディーで、歌いやすい曲だと思います。ご参拝くださった皆さま、ありがとうございました。

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PROFILE

住職 住職

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。

坊守 坊守

仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。

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