静岡市静岡仏教会総会
昨日の午前、あいネットホール千代田にて静岡市静岡仏教会の総会が開かれ、参加してまいりました。毎年開かれているものですが、恥ずかしながら、この度初めて参加させていただきました。今年度から仏教会の理事(真宗代表)に就任しましたので、これから少しずつ色々なことを学んでいきたいと思います。今回は40名ほどが参加されていました。
午後からは、教区の青年布教使研修会が開かれ、私は午前の総会がありましたので築地本願寺へは行けず、オンラインにて参加いたしました。真宗十派のうち、福井県にある四派についての勉強で、あまりこれまで学んでいない内容だったので、すごく新鮮でした。
さて、話は全く変わりますが、昨年10月末に富山県へ民藝の研修ツアーに参加しました。そのツアーにご一緒してくださった共同通信社の方から後日インタビューを受けまして、その記事が全国の色々な新聞(秋田さきがけ、北日本新聞、福井新聞、伊勢新聞、中國新聞、長崎新聞)に掲載されたようで、それらの新聞が今日送られてきました。少しだけですが、私の話した内容が紹介されていました。今まで静岡新聞や中日新聞などで取材を受けたことはありますが、こうして全国様々な新聞に自分の名前が載るのは、初めてのことではないかと思います。とても不思議な感じがしました。

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。