住職&坊守のおてらダイアリー

平和の鐘・未来のサンガを考える会

前回の投稿より、随分と時間が経ってしまいました。
まず15日の終戦記念日、正午に平和の鐘を鳴らし、寺族で合掌いたしました。

そして16日、未来のサンガを考える会が開かれ、メンバーで色々と話し合いました(トップ写真)。今年の12月までに提言をまとめ、来年1月の総代会、並びに門信徒総会にて披露させていただくつもりで、話し合いを急ピッチに進めています。どなたも熱い思いを語ってくださり、一言一言がとても響きます。皆様、夜遅くまで有り難うございました。

そして、ここのところ門信徒のご葬儀が続いています。寂しい思いの中にも、故人を偲ばせていただきながら、阿弥陀さまがお浄土を建立され、私にまかせておくれと立ち上がられたお姿を、ただただ仰がせていただいております。
南無阿弥陀仏

少年会の子ども達が、平和の鐘に参加して感じたことをサンガポストに書いてくれています。どうぞお読みください。

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PROFILE

住職 住職

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。

坊守 坊守

仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。

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