住職&坊守のおてらダイアリー

ヤブラン

ヤブラン、花の名前です。聞いたことはありますでしょうか?

教覚寺では柘榴の樹の下で、ひっそりと咲いています。半日陰が一番育ちやすいようで、柘榴の樹の下というぴったりな場所で、可愛い小さな紫の花を咲かせています。比較的どんな状況でも咲く、丈夫な花らしく、花言葉は「忍耐」。注目を引く派手な柘榴の下で、毎年変わらず小さな紫の花を咲かせていました(草も綺麗です)。

咲いてるなぁとは思っていたけれど、注目して調べてみたことはありませんでした🙏

今、世界中でひどい震災が続いています。ハワイの山火事に続き、モロッコでの大地震、リビアでの大洪水。被害の大きさに、ショックを受けてしまいます。

各地でまだまだ支援が必要なのに、モロッコやリビアへ元通りの生活ができるような支援が行き届くのはいつになるのだろう。本当に自然災害の恐ろしさを痛感することが、年々多くなります。

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m.i
m.i
9 ヶ月 前

おてらダイアリーから、坊守様の優しさが伝わってまいります。世界中で起こっている自然災害に目を向けられたことには、私も遠い国の出来事と見ているだけではいけないなと思いました。

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PROFILE

住職 住職

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。

坊守 坊守

仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。

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