住職&坊守のおてらダイアリー

寂静庵のメンテナンスが終了

寂静庵の柱と床のメンテナンスとして、この一週間ほど作業していただいておりましたが、本日終了となりました。報恩講に間に合いましたので、是非皆様、報恩講にお越しの際は綺麗になった寂静庵も覗いてみてください(写真上)。

実は本堂階段前の自転車置き場及びお手洗いも、柱や天井のメンテナンスが入る予定ですが、こちらは残念ながら報恩講には間に合わないとのことでした。今年中には行っていただくことになっていますので、お楽しみに。

また、本日は報恩講の仏華に使う松が到着し、坊守が早速下準備をしてくれました(写真下)。これも大変な作業ですが、報恩講は、みんなで手間をかけて、そのお手間をお供えするのですと教えてくださった先生がいらっしゃいました。
私も次第や表白を作ったり、『御伝鈔』の練習をしたり、報恩講に向けて着々と準備を進めております。明日は女性の会の皆様による仏具磨き「おみがき」です。よろしくお願いいたします。

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PROFILE

住職 住職

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。

坊守 坊守

仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。

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