法縁廟の進捗状況 & サンガ・ポスト
法縁廟の植え替え作業が始まり、早一週間が経ちました。頂上部分を除いてほぼほぼ植替えが終了し、かなり完成に近づいてまいりました。明日は大雨の予報なので、土曜日に残りの最後の玉竜を植えて、法縁廟の植え替えは終了予定です。はなまつりに間に合いそうでよかったです。
あとは以前申し上げた通り、玉竜が枯れてしまった原因の一つである芝の侵食を防ぐため、法縁廟周りの芝生を剥がし、石で敷き詰める作業を行います。こちらははなまつりには間に合いませんが、法縁廟合同追悼法要には間に合う予定ですので、当日はまた少し雰囲気が変わった法縁廟にどうぞお参りください。
さて、サンガ・ポストでは今月から「門信徒川柳作品」を大募集しています。一昨年は法縁廟25周年ということで「法縁廟」をテーマに、沢山の作品が集まりました。今回は、壮年会50周年ということで、「教化団体・教化活動」にまつわる川柳を募集しています。昔参加していた少年会(日曜学校)、今現在参加しているグループ、自分は参加していないけれど外から見た教化団体の雰囲気、お寺の活動なら何でもどんな立場からでも結構です。壮年会50周年記念大会に向けて、機運を高めていく一環でもあります。是非是非ご応募ください。ホームページのサンガ・ポストに直接投稿いただくか、紙に書いてお寺までお持ちくださっても構いません。また、本堂には今回の企画専用用紙も置いてありますので、そちらに記入していただいても大丈夫です。皆様の作品を心よりお待ちしております!!!
学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。