少年会・壮年会・女性の会合同大掃除と女性の会
ご報告することがたくさんありまして、、まずは私から14日(日)の午前中の大掃除と、午後の女性の会のご報告です。
10時に少年会、女性の会、壮年会の皆さまに集まって頂き、恒例の大掃除を行いました。最初は小雨が降っておりましたので、子どもたちには寂静庵の格子戸の桟と古木を乾拭きしてもらいました。

古木の後ろにも2人隠れております笑。ちょっと少なくて5人でしたが、おしゃべりしながら頑張ってくれました。雨が上がると、葉っぱ掃除もしてくれていました。壮年会は普段手が行き届かない場所や法縁廟の側溝、障子の補修など、女性の会は広間の掃除や本堂の窓拭きなど、皆さまに力を入れてお掃除して頂き、おかげさまで綺麗になりました。有難うございました<(_ _*)>!
女性の会の皆さまには、そのまま残っていただき、お昼ご飯を広間で食べ、役員さんには役員会、当番班の皆さまには、おてらおやつクラブの「歳末助け合い2025」の冬のおすそわけの梱包をお願いさせて頂きました。先日のダーナショップスペシャルの「もったいない市」で30000円以上のお気持ちが集まりましたので、お米やお餅、お菓子など購入させて頂き、10家庭へお送りすることが出来ます。ご協力頂いた全ての皆さまに感謝致します<(_ _*)>

午後13時半より、女性の会が始まります。いつものように、重誓偈のお勤め、住職のご法話をお聴聞した後は、くじ引きで分かれたグループでおしゃべり会。住職からのテーマは、私たちの「今年の漢字」は何ですか?というものでした。それぞれ、今年はどんな年だったかをペラペラペラペラと話しながら、恐らくどのグループも今年の漢字どころでなく色々なお喋りを30分間ノンストップで楽しんでいたと思われます(^^)その後は班に分かれての茶話会、皆さんお菓子をつまみながら、またお喋りを楽しまれたようです。次回の例会は2月の親睦会。まずは参加者を募って、年明けから班長さんと準備していきます。楽しみです♪
学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。