女性の会 お朝事
続いて、女性の会のお朝事のご報告です。
毎年8月はお朝事会。お当番さんは朝6時過ぎに集合し、朝食の準備をして頂きます。バスの本数も減り、しかも1日雨予報で、お足元も悪いなか9人の方が集まり、和気藹々とお味噌汁を作ったり、お漬け物やお茶の準備をしたり、びしょ濡れになりながら、おにぎりを手配したお店に取りに行ってくださった方もいました<(_ _*)>
7時、25名の会員の皆さまが揃い、お朝事を始めます。正信偈、和讃(繰り読み)、御文章と、通常の例会とは違うお勤めでしたが、皆さま朝から大きな声でのお勤めで、1番前に座っているからか声に包まれているかのようでした。
住職の法話を聞き、仏教讃歌「ねがいのうた」を歌った後は、広間で朝食の時間。賑やかな声が各班から聞こえてきて、束の間の楽しいひとときとなっていました。
朝食を用意してくださった3班の皆さま、朝早くから本当にありがとうございました<(_ _*)> 。と、最後のご挨拶で言うはずが、その日は雨予報なのに雨が降っていないことに気付いた私は、「雨の降らないうちにお帰りください!」と変に焦ってしまい、3班さんへ感謝の言葉を言い忘れてしまっていました、、その後しばらく雨は降らなかったというのに( ̄▽ ̄;)
改めて、お当番班さん有難うございます。朝早くから来て頂いた皆さまもありがとうございました<(_ _*)>
学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。