西組仏壮仏婦 秋の合同研修会
住職より報告がありましたが、私からも先日の10/3〜4の「南ブロック門徒子弟研修会」と同時開催した「仏壮仏婦 秋の合同研修会」について、少し語らせていただきます笑
教覚寺からは壮年会8名、女性の会4名に参加して頂きましたが、小中学生や高校生、10代〜70代の方まで、幅広く集まり、親戚大集合!のような、とても賑やかな集まりでした。
えんにちでは、西組の仏壮・仏婦がそれぞれのブースで子どもたちに声をかけ、精一杯可愛がり、全員で勤めた「らいはいのうた」は、仏壮仏婦の大きな声が子どもたちを包みこみ、子どもたちの声も力が入っていたように思います。ほとけさまのお話では、お話の後、皆で大きな円になり手を繋いで、繋いだ手の温もりや力強さを感じました。



サブリーダーの10代〜20代の子たちも、かつて自分たちが小学生の頃可愛がってもらったように、小学生の子たちの面倒を見に参加してくれていますが、まだまだ先があることを感じたかもしれません笑。
教務所長も、西組の仏壮仏婦の力に大変感動されてお帰りになられたと聞きました。手作りおやつ、カキ氷、竹灯明工作、空気砲作り&ゲーム、ダーツ&ビンゴ&水鉄砲落としゲーム、、、協力し合って、西組仏壮仏婦で素晴らしい「えんにち」が開催できたこと、集まって頂いた全ての仏壮仏婦のお力に感激しています。皆さんの笑顔素敵でした!有難うございました<(_ _*)>

お寺では金木犀が良い香りを放っています。門信徒会例会の翌日から香り始め、花を咲かせました

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。