教覚寺御正忌報恩講&入門式・総会
昨日、教覚寺の御正忌報恩講法要を大勢の門信徒の皆様と共にお勤めいたしました。135名ほどお参りくださいました。また、YouTubeのライブ配信でも24名がお参りくださったようです。
親鸞聖人のご法事である報恩講法要、今年も昨年に引き続きお勤めの後は親鸞聖人御絵伝の絵解きをご覧いただきました。第二幅を披露しましたが、この二幅目は浄土真宗の教えの大切な部分が描かれています。皆様とご一緒に味わわせていただきました。来年も第三幅を披露させていただく予定です。



報恩講法要に引き続いては入門式と門信徒総会です。昨年9名が門信徒会に入会されましたが、そのうち4名が入門式にご参加くださいました。門信徒会会長からの歓迎の言葉にもありましたが、浄土真宗はお聴聞が何よりも大切ですので、一回でも多く、お聴聞の場に身を置いていただけることを願っています。そして総会では、昨年の回顧・決算、そして今年度の予定・予算をご審議いただきました。すべて承認され、今年度も盛りだくさんの行事を行ってまいります。そして総会の中で、門信徒会 例会の皆勤賞の表彰がありました。昨年一度も例会(常例法座)を休まなかった方々は42名、そして5年連続で皆勤賞をとられた方が2名、そして昨年で30年連続皆勤賞を達成された方もいらっしゃいました。本当に頭が下がります。おめでとうございました。毎回申し上げる事ですが、まずは一度例会に足をお運びください。今年もご一緒にお聴聞してまいりましょう。


そして全て終了後は、壮年会の新年会。24名がご参加くださいました。今回も大いに盛り上がりました。総会でも触れましたが、今年はいよいよ壮年会50周年記念大会です。5月30日に向けて、みんなで盛り上げていきましょう!


学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。