住職&坊守のおてらダイアリー

法縁廟合同追悼法要

昨日、教覚寺法縁廟合同追悼法要を門信徒の皆さまと共にお勤めいたしました。午前の座には約105名、午後の座には約95名がお参りくださいました。そしてYouTubeのライブ配信でも、それぞれ17名と10名がお参りくださっていたようです。

ご講師は、教覚寺へは初めての御出講となる服部法紹先生を広島県からお迎えし、阿弥陀さまのお慈悲について、尊いお取り次ぎを賜りました。涙あり、笑いあり、そして阿弥陀さまの御恩の深さにじんわりとした感動あり、皆様とても熱心に御聴聞くださいました。法縁廟は、お骨を納めるだけでなく、まさに今を生きる私たちが「法(仏法)」に出遇わせていただく宗教施設です。先立って往生された大切な方々が、仏さまとなられ、今こうして多くの方々を、そしてこの私を、阿弥陀さまの前に導いてくださっているのだと、あらためて感じさせていただいたことでした。

最後は玉竜の植え替え作業が終わったばかりの緑豊かな法縁廟前にて、参拝者全員にお焼香していただきました。皆さま、ようこそようこそお参りくださいました。

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PROFILE

住職 住職

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。

坊守 坊守

仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。

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