未来のサンガを考える会&今年の5大ニュース
27日の土曜日に「未来のサンガを考える会」が開かれ、教覚寺の今年最後の会合となりました。
最後まで活発な意見が飛び交い、様々な気づきをいただきました。メンバーの皆さまも、真面目な会ではありますが、楽しんで来てくださっているのがこれまた有り難いことです。一応今回で「寺院運営計画書」というものを完成させ、新年の総代会や門信徒総会で発表することになっていますので、最終的な文言の調整は直前まで私の方でさせていただきますが、ほぼほぼ内容は固まりました。メンバーの皆さま、本当にありがとうございました。今後は、ゆるやかな会として、継続していくことが決まりましたので、引き続きよろしくお願いいたします。
さて、気づけば今年もあと3日。恒例の「住職が選ぶ5大ニュース」の発表です。
2025年の第5位は、、、、「前住職が瑞宝双光章を受賞」です。いきなり身内ネタで恐縮ですが、今年の春の叙勲にて受章いたしました。矯正教育功労とのことだそうですが、30年以上にわたり静岡刑務所所属の教誨師として、また静岡県教誨師会会長としても9年間尽力してまいりましたことが、法務省から評価されたものと思われます。これも門信徒の皆さまのご理解あっての活動と思います。有り難うございました。また、この受賞を門信徒の皆さまからもお祝いしていただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。


続きまして第4位は、、、、「覚寿の会〜おてらサロン始まる」です。今年から新たに「覚寿の会〜おてらサロン〜」が開催され、ウクレレバンドのライブやマジックショー、さらには狂言もお楽しみいただきました。75歳以上の方々はもちろんですが、このおてらサロンはどなたでもご参加いただけますので、ぜひ来年も多くの方々にお越しいただきたいと思います。



明日は第3位と第2位を発表いたします。お楽しみに!!
学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。