未来のサンガを考える会
一昨日、壮年会の50周年記念誌に掲載予定の座談会が開かれ、50周年記念事業実行委員会の記念誌担当の3名と、未来のサンガを考える会(略してミサンガ)のメンバー10名が集まりました。
壮年会の会長と、現役の新聞記者、そして元TV局カメラマンという、プロの方々による取材のような感じで、改めて壮年会のメンバーの凄さに驚かされます。いつもと違う雰囲気に最初は少し緊張していたミサンガメンバーでしたが、少しずつ緊張もほぐれていき、気がついたら2時間近くも話をしていました。記念大会の報告も含めた記念誌になるので、皆様のお手元に届くのはまだしばらく先ですが、全門信徒にお配りする予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。座談会終了後は、これまで全10回会合を重ねて来た打ち上げとして、ミサンガメンバーで食事へ。ここでも大変盛り上がりました。ミサンガの皆様、壮年会の皆様、ありがとうございました。
昨日は築地本願寺へ。組実践運動役職者合同会議と重点プロジェクト推進部門会議の2つの会議に参加するためです。特に後者は部門長を拝命しているので、話すことが多かったですが、色んな意見交換ができました。


学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。