壮年会50周年記念事業実行委員会
昨日は少年会が開催され、子どもたちがしっかりとお参りをして、仏さまの話を聞いた後は、フィンランド生まれの「モルック」という競技で大変盛り上がりました。詳しくは後日坊守から報告があると思います。
さて、本日は朝からご法事が続きましたが、夕方壮年会50周年記念事業実行委員会が開かれ、16名がご参加くださいました。記念式典や祝賀会はもちろん、記念誌や記念旅行、記念品にいたるまで、様々なことが話し合われました。実行委員長を中心として、順調に準備が進んでいます。とてもありがたいです。この50周年事業は、門信徒みんなでお祝いしようとするものですので、門信徒の皆様にもぜひご参加いただきたい催しもたくさんあります。ぜひその折にはご参加いただき、一緒に盛り上げていただければと思います。そして、壮年会の会員も随時募集しております。50周年という大きな節目を、メンバーとして一緒に迎えてみませんか?詳しくはお寺までお問い合わせください。
実行委員会後はお通夜にお参りし、長い1日が終わりました。
学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。