壮年会50周年実行委員会&お寺でYOGA
昨日と今日は法務がぎっしりと詰まっていましたが、夕方からはお寺の行事でした。
まず、昨日は壮年会50周年記念大会に向けた実行委員会。これまで1年半かけて準備を進めてまいりましたが、大会前としては最後の実行委員会となり、当日の動きも詳細に確認し合いました。当日も大切ですが、ここまで皆様と協力しながら準備してきたプロセスが、もはや壮年会の結束力という財産になっています。もちろん、当日も素晴らしい大会となるよう、最後まで準備を進めていきます。実行委員の皆様、有り難うございました。
その時に書いていただいた一句がサンガポストに掲載されています。ぜひ皆様ご覧いただき、それに続いて投稿もよろしくお願いいたします。
ところで、会議の写真を撮り忘れました。。。
さて、本日はダーナイベント〜お寺でYOGA〜。今回はいつもより参加者が少なく13名でした。その分、本堂を広く使っていただきました。終わった後、先生から住職も少し柔らかくなってきましたねとお褒めの言葉をいただき、あまり実感はないのですが、継続することに意味があるのだと思いました。
また、先生はこの活動(ダーナ活動)に共感してくださっていて、以前自分のレッスンで生徒さんに紹介されたところ、生徒さんからも震災支援として使って欲しいと募金が集まり、それをお持ちくださいました(前回もお持ちくださっています)。本日の参加費と合わせた19,000円は、震災支援として使わせていただきます。ご参加くださった皆様、尊いお気持ちをくださった望月先生はじめ生徒の皆様、ありがとうございました。
学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。