お聖教を読む会の記事一覧
お聖教を読む会
本日は第98回お聖教を読む会が開かれました。100回が見えてきましたね。84回から前住職が担当して今回で15回目。いよいよ『三帖和讃』のうち、『浄土和讃』の最後「勢至和讃」八首です。詳しくは前住職日記をご覧ください。また、前住職日記でも紹介されていますが、教覚寺門信徒の井口さんが自費出版された『七五調 法蔵菩薩四十八願』を頂戴しました。『仏説無量寿経』に説かれている法蔵菩薩の四十八願を完全オリジナルで七五調にされています。本堂休憩室の教覚寺ライブラリーにも置いてあるので、是非お時間ある時にご覧ください。


さて、夜の回で少し親鸞聖人の像についての話題となりました。富山県善巧寺ご住職の雪山さんが、日本一多い像は親鸞聖人の像ではないかという仮説を立て、全国の親鸞聖人像を探し、その特設サイトまで立ち上げられました。今現在2918体まで登録されているようです。教覚寺も当然登録されていますが、色々と情報を差し上げたら、完成に至るまでの経緯が面白いということで、紹介もされています。レア像というところに教覚寺の親鸞聖人像が出てきますし、トップページの入れ替わる12枚の写真の1枚にも教覚寺の親鸞聖人が使われています。是非皆さまご覧ください。下記のURLをクリックしていただきましたら、そのページが開くと思います。全国にある親鸞聖人像マップもありますので、どこか旅行などに出かける時は、その近くにある親鸞聖人像を訪ねてみるのも面白いかもしれませんね。
お聖教を読む会
お聖教を読む会
週末の出来事
お聖教を読む会
第92回お聖教を読む会
お聖教を読む会&ポーランドとの交流会
誕生日・築地本願寺にて研修会・お聖教を読む会
オンライン会議・講座&お聖教を読む会
お聖教を読む会
学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。
仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。