住職&坊守のおてらダイアリー

御斎クラブ発動

コロナ以前まで、教覚寺ではお取り越し報恩講の御満座(最終日)の後、また少年会の新年会で子どもたちや保護者の皆さんへ、御斎(法要の後で皆さんで頂く精進料理)を手作りで準備していました。

コロナ禍で皆さんでお食事をとることを控えていましたが、大事な習慣である御斎を復活させましょうという声を有難いことに頂きまして、この度、教覚寺女性の会より新しくメンバーを募り、9名の皆さまに御斎クラブに入って頂きました🙏

今日は、少年会の新年会に向けての作戦会議の日。顔合わせを兼ねて、中身や材料、どのような工程で作業していくかなど話し合いました。長らく御斎クラブの中心でご尽力頂いたIさんに教わったことも皆さんで共有しました。

コロナ以前に御斎を作って頂いてきた皆さんに敬意を感じながら、それをまた続けていける限りは続けていこうと、御斎クラブは本日発動しました。皆さんで力を合わせて、教覚寺の御斎の歴史を繋げていきたいと思います。皆さま、よろしくお願いいたします<(_ _*)>

※写真を撮ろうと思っていたのに忘れてしまいましたので、、以前の少年会新年会で作られていた御斎の写真を挙げました🙏

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PROFILE

住職 住職

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。

坊守 坊守

仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。

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