住職&坊守のおてらダイアリー

教覚寺春季彼岸会勤まる

昨日、教覚寺春季彼岸会を有縁の皆様とともに、無事お勤めすることができました。午前と午後の2回に分けてお勤めしましたが午前には117名、午後には90名、合計207名がご参拝くださいました。また、教覚寺YouTubeチャンネルでのライブ配信でも午前午後ともに平均15名程の方がご一緒くださっていたようです。法要の様子は「お寺のアルバム」でどうぞご覧ください。

毎年春のお彼岸はご講師をおよびせず住職がお取り次ぎをさせていただいております。
苦悩する私がいる、そしてその苦悩から抜け出すことのできない私がいる、このことが阿弥陀仏のご本願を起こされた理由であり、その私を必ず浄土へと生まれさせ、仏と成らせると今ここに南無阿弥陀仏と仕上がって届いてくださいます。そして、その南無阿弥陀仏のはたらきによって一足先にお浄土へ参られた大切な方もまた、私を浄土への道へ導こうと、今ここに還ってきてくださっています。
「如来の作願をたづぬれば 苦悩の有情をすてずして 回向を首としたまひて 大悲心をば成就せり」

春季彼岸会に皆様ようこそようこそお参りくださいました🙏

また、午後の法要後「はなまつり2024」の打ち合わせを10名ほどでさせていただき、大体の流れが決定いたしました。キッズサンガクラブや女性の会、壮年会、門徒推進員など、多くの方々にご尽力いただきながら、楽しいつどいにしていきたいと思いますので、4月7日(日)10時〜12時半、どうぞ皆さまご予定ください。よろしくお願いいたします。

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PROFILE

住職 住職

学生時代から海外に興味を持ちアメリカやブラジルへ留学。大学卒業後に京都で仏教を学び、静岡へ戻る。現在は教覚寺の住職をつとめながら、週に1度ブラジル人学校で子ども達に日本語と英語を教えている。子どもや若者とお寺との接点をつくろうと、全国の仲間達と奔走中。

坊守 坊守

仏教の知識は全くないまま東京から嫁ぎ、とにかく奮闘中の2児の母。体を動かす事なら何でも好き。方向音痴で彷徨うのも苦ではないほど。まだまだ未熟者で頼りないですが、「大好きなお寺」と言ってもらえるように、みなさんの声を聞きながら日々励んでいきたいです。

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