2026年
6月
「初夏と壮年会50周年の思い出」
6月は紫陽花の美しい季節となりました。多くの皆様のおかげで、壮年会50周年記念大会も無事終了、ありがとうございました。6月は通常例会のほか、門信徒旅行、組仏婦総会研修会、築地で音御堂2026などが開催されます。

さて4 月、5月で募集しました「教化団体で一句」は多くのご投稿をいただき、ありがとうございました。熱い思いが伝わってまいりました。そこで今月は最後に、壮年会50周年記念大会、そして今月実施される門信徒旅行などの思い出とともに、初夏に感じたことを募集いたします。
俳句・川柳・短文など、形式は自由です。旅先での出来事、心に残った法話、仲間との語らいなど、お気軽にお寄せください。(k.m)
門信徒が運営するコーナー。編集委員から投げかけられるお題に答えてみよう!門信徒同士の交流の場としてお楽しみください。
壮年会50周年記念大会
重要な我教覚寺の幹となり、歓喜いっぱいの大輪に、亡き携えられた方々との思いがひとつになって、すばらしいひとときを頂きました。日々お聴聞をたいせつに過ごしたいと願います。
壮年会50周年記念大会のご感想を
ありがとうございました。
この大会を、教覚寺の大きな幹から咲いた歓喜の大輪と
表現していただきました。
壮年会を支えてくださった多くの先輩方、そしてすでに
お浄土へ還られた方々のご恩をあらためて感じるご縁
となりました。
「今いる私たちだけの記念大会ではない」
という深い味わいがあります。
おつまみの 匂い漂う
バスの中
女子会の 花は各地で 咲き乱れ
バスの中で、柿の種の匂いが、感じられビールの缶で喉を潤した方も多いようでした。
戸田家で、前坊守さんの部屋に集まって、話せて親しみがわきました。同室の方と見たサッカーの試合もよい思い出です。
素敵な二句をありがとうございました。
どちらも今回の旅の楽しさがよく表れています。
バスの中ではおつまみの香りと笑い声が広がり、
宿では女子会の花が満開だったようですね。
門信徒旅行に参加してくれた皆様、お疲れ様でした。
皆様のご協力で、楽しい旅になりました。
「寺仲間 絆深まる 伊勢の旅」
山本副幹事 お疲れ様でした。
旅の余韻がよく出ています。
バスの中の笑い声や、専修寺のお参り、ご一緒した
皆様の顔が思い浮かぶような一句です。
「寺仲間」という言葉に親しみがあり、 「絆深まる」
が今回の旅の成果そのものですね。
どうぞ旅の疲れをゆっくり癒やしてください。
バス旅行で、三重県の専修寺に、お参りのご縁を頂きました。
咲ハスは お浄土行きの 道しるべ
とても味わい深い一句です。
三重県の 真宗高田派の本山、専修寺 にお参り。
蓮そのものがお浄土ではなく、「道しるべ」とされて
いるところに、聞法の心を感じます。
「まだ道の途中にいる私」 「それでも行き先は知らされている」
そんな安心感がありますね。
おかげさま 寒からず 暑からずの仲間旅
門信徒旅行のバスの旅、お疲れ様でした。
素敵な一句ですね。天候にも、仲間にも、ご縁にも
感謝する気持ちが表れています。
快適な気候だけでなく、心の穏やかさまで感じられ
仲間旅が温かいですね。
観光旅行ではなく、「ご縁の旅」になっています。
壮年会の皆様、お疲れ様でした。楽しい一日をありがとうございました。バス旅行も楽しみです。
「父私 受け継ぎ次に 子と孫に」
これからも、よろしくお願い致します。
長い間の企画で、とてもいい記念大会でしたね。
短い言葉の中に、命のつながりとご縁の流れが込められています。
まさに「念仏相続」ですね。
バス旅行でも話の華を咲かせましょう。
新緑の 御仏の元集まりし
今は お寺に 後は御国に
とても味わい深い句ですね!
新緑のいのちの輝きの中、
御仏のもとに集う今回の記念大会。
仲間と語り、勤行し、法話を聞き、笑い合う場。
「今はお寺に」は、この世のご縁の場。
「後は御国に」は、深い安心感があります。