2026年
10月
「私が受け継いだもの」
いよいよ秋本番の季節、10月はお取り越し報恩講の月です。教覚寺では10月24日(土)、25日(日) に行われます。

私たちは、父母や祖父母、そして多くの方々から、知らず知らずのうちにいろいろなものを受け継いでいます。
「受け継いだ ご縁を次へ 秋の寺」
言葉や習慣、味や思い出、お寺とのご縁、お念仏……。この機会に「私が受け継いだもの」をちょっと振り返ってみませんか。短い文章や一句、何でも結構です。皆様のお話をお聞かせください。(k.m)
門信徒が運営するコーナー。編集委員から投げかけられるお題に答えてみよう!門信徒同士の交流の場としてお楽しみください。
10/3は、秋の合同研修会で富士市に行ってきました。壮年会の皆様のお手伝いをさせていただきました。子供達は親元を離れて、一泊二日のお泊り研修会きっと一回り大きくなって帰ってくるでしょう!
キラキラの 子供の笑顔に 癒されて
秋の合同研修会のお手伝い、お疲れさまでした。
参加した子どもたちも、たくさんの出会いと思い出を胸に、一回り大きくなったことでしょうね。
「キラキラの 子供の笑顔に 癒されて」
子どもたちを支えているつもりが、いつの間にか私たちのほうが笑顔や元気をいただいている
大人から子どもへ伝える。
子どもから大人もいただく。
子どもたちへつながっていくお寺のご縁を、これからも大切にしていきたいですね。
秋空の下 つながるご縁
心配だった 初めての一人のお泊まり
みんなの笑顔 笑い声
いっぱい いっぱい 繋がって
楽しい 楽しい仲間ができた
富士で行われた南ブロック(静岡・神奈川・山梨の合同)少年会合宿。これに静岡西組仏壮、仏婦研修が加わり、さらに大勢の中高校生のお兄さん、お姉さんのサブリーダの大会に参加しての投稿ですね。ありがとうございます。
「秋空の下 つながるご縁」
大人から子どもへ何かを「教えて受け継がせる」だけではなく、子どもたち自身が出会いの中でご縁をつくっていく。そんな姿にも「受け継ぐ」ということを感じました。
「いっぱい いっぱい 繋がって」
「楽しい 楽しい仲間ができた」
初めて親元を離れて一人で泊まる。「大丈夫かな」と心配していた子が、お寺で知らなかった子と出会い、一緒に食べたり遊んだり笑ったりして、帰るころには「仲間」になっている。これも、立派な法縁の継承なのでしょうね。