2026年
3月
桜の季節
「四時(しいじ)を友とす」と芭蕉は四季(四時)の移り変わりを大切にしたと言われています。しかし最近では「二季」と言われ、春と秋がなく、静岡でも夏は40度超える日や、冬は先日の雪が積もるなど「暑さ寒さも・・・ 両極端!」ですね。

そんな中でも「春」がやってきました。「春」といえば「桜」、「桜」といえば親鸞聖人も9歳の得度の時に「明日ありと 思う心の 仇桜 夜半(よわ)に嵐の 吹かぬものかは」と詠まれています。「今美しく咲いている桜を、明日も見ることができるだろうと安心していると、夜半に強い風が吹いて散ってしまうかもしれない」命ある「今」を大切にという意味です。
そこで今月は「春」を思いっきり感じる「桜」「花見」をテーマにお願いします。その他、行事の感想等どんなことでも結構です。では投稿をお待ちしています。(k.m)
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